【新・ママ像、発表!】令和ママは「経済自立のために仕事は必要」76.9% 有職者率は60.1% 〜 子どもが何よりも大事!でも仕事も自分の時間も欲しい…〜

令和ママ1,000人に調査した『令和ママDATABOOK2022』無料版ダウンロードが可能

C Channel株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森川亮)が運営するママ向け動画メディア「mamatas(以下、ママタス)」(総フォロワー数110万以上・https://www.mamatas.net/)の「mamatas labo(以下、ママタスlabo)」では、「ママの本音・希望・おかれている現状」といったリアルな情報を社会に届けるため定期的にアンケート調査を実施し、その結果を社会にむけて発信する活動をしています。

この夏mamatasでは全国約1,000人の令和ママに大々的な調査を実施、『令和ママ DATABOOK2022』をリリースしました。その中から見えてきた「3タイプの令和ママ」と「タイプ別 仕事&子どもの価値観」について詳細をレポートします。


■TOPICS〜アンケートの結果から

  • 「仕事は経済自立のために必要だ」と考えている令和ママは76.9%。子ども最優先の「アットホームママ」も、76.6%がYESと回答。

  • 「子どものために、あえて仕事をセーブしている」のは58.0%。仕事も育児も全方位に頑張る「フルコミットママ」でさえ、52.9%が子育て中の仕事をセーブ。

  • 「何をおいても子どもが一番大切」な令和ママは86.6%。「その子の個性を伸ばしたい」と願っている令和ママは92.1%に達し、3タイプでの差異もほとんど見られない。

  • 「子どものためなら自分の時間は少なくても良い」令和ママは61.3%で、4割のママは自分の時間も大切にしたいと考えている。


■令和ママってどんなママ?



有職者率は60.1%、個人年収平均143万円、月のお小遣い平均1万6,467円で、「子育てはママが1人きりでするものではない」への賛同率は91.2%、の令和ママ。

そんな令和ママを、「自分」「仕事」「子ども」の3つの価値観で分析したところ、何よりも子ども優先の「アットホームママ」41%、仕事も育児も頑張りたい「フルコミットママ」29%、自分の時間も大切な「自己実現ママ」28%の3タイプに分かれました。

時間もお金も家族のために使いたい「アットホームママ」、子ども複数率が高く約9割が有職者の「フルコミットママ」、時間もお金もやや余裕があり、おしゃれも楽しむ「自己実現ママ」など、タイプごとに特徴が見られます。


■令和ママの4人に3人は「自立のために仕事は必要」。キャリア観にはタイプによって大きな差が


「仕事は経済自立のために必要だ」と回答したのは、アットホームママ76.6%、フルコミットママ79.4%、自己実現ママ74.2%とほぼ大差なし。令和ママの4人に3人は「経済的な自立」が必要と考えています。

「子どものために、あえて仕事をセーブしている」かという質問については、約6割のママがYESという結果に。フルコミットママも52.9%と過半数が仕事をセーブしています。

一方、「仕事でキャリアアップしたい」にYESと回答したのは、アットホームママ26.4%、フルコミットママ47.9%と、20%以上も差が出ました。

「趣味を仕事につなげたい」についても、アットホームママ33.9%に対して自己実現ママ46.8%と、10%以上の乖離が見られました。



■子どもは何よりも大切!でも、自分の時間も大事!が令和流

子ども最優先のアットホームママ(90.6%)はもちろんのこと、「何をおいても子どもが一番大切」と思っているフルコミットママは82.5%、自己実現ママは85.9%と、令和ママはタイプを問わず子ども優先。さらに、「限られた時間の中でも、子どもの満足度の高い過ごし方を工夫をしたい」86.6%、「その子の個性を伸ばしたい」92.1%と、子どもをよく観察して、濃厚な時間を過ごそうとしている姿勢が見えてきます。


そんな「わが子LOVE」な令和ママたちも、「子どものためなら自分の時間が少なくても良い」は61.3%と、数字が落ち込みます。タイプ別の大差はなく「子どもは大事だけれど、自分の時間もしっかり確保したい」という、従来の自己犠牲神話から解放されつつある令和ママの姿が浮き彫りに。


■ママタス編集部による解説

これまで主婦vsワーママなどと分断されがちだった従来のママ像。子ども最優先の「アットホームママ」と、仕事も育児も頑張る「フルコミットママ」は、ひと昔前なら対極の存在として位置づけられていたかもしれません。確かに職業や生活スタイルは、ママを分類するにはわかりやすい指標です。けれども「主婦だから自立は望んでいない」とか「バリキャリだから育児は二の次」など、極端な見られ方に違和感を感じるママは多かったのではないでしょうか。

今回「自分」「仕事」「子ども」への価値観を元にタイプ分けしたのは、そんな違和感が出発点でした。それぞれへの思いの強さで分類したところ、明らかになったのが「アットホームママ」「フルコミットママ」「自己実現ママ」の3タイプです。

一見、アットホームママ=専業主婦、フルコミットママ=ワーママに映るかもしれませんが、アットホームママの有職率は45%で、半数近くが仕事をしています。また「仕事は経済自立のために必要だ」と考えているママは、アットホームママ76.6%、フルコミットママ79.4%とほとんど差がなく、逆に「子どものために、あえて仕事をセーブしている」も、フルコミットママ52.9%、アットホームママ59.5%とその差は6.6%のみ。

どんな働き方をしていても「何をおいても子どもが一番大切」86.6%で、「その子の個性を伸ばしたい」92.1%と考えながら、「限られた時間の中でも、子どもの満足度の高い過ごし方を工夫したい」86.6%というのが、全令和ママの価値観の根底にあるようです。

とはいえ、子どものために自分の時間を犠牲にするのは、もはや時代錯誤。「子どものためなら自分の時間が少なくても良い」と考えているのはほぼ6割で、子育て中でも自分のための時間は確保したい、そのために日々工夫しているのが令和ママと言えそうです。


<調査方法>

●インターネット調査

●対象:0〜8歳の長子がいる全国の女性20〜49歳

●除外条件:本人および同居家族の職業がマスコミ・広告・市場調査関連の場合

●サンプルサイズ:

①調査会社が保有する全国のアンケートモニター 886名(有効回収)

②ママタスfamily 102名

●実施期間:①2022年7月8日〜7月13日、②2022年7月8日〜7月15日

※2020(令和2)年度実施の国勢調査データをベースに母集団構成比データを使用


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■令和ママDATA BOOK2022発売!

価値観、購買行動、メディア接触時間…、令和ママのすべてが明らかに!

ママタスでは、全国のママを対象にしたアンケート調査をもとに集計・分析した「令和ママDATE BOOK2022」を2022年10月12日に発売しました。家事、仕事、子育てについての価値観から、家計管理、メディア視聴態度、そして夕食をつくりたくないときの解決法まで、令和の時代に子どもを育てる令和ママのすべてがわかるデータブックです。

令和ママDATA BOOK2022<PDF版>

サイズ、ページ数:A4判サイズ、本編65P+チャート集278P

グラフ点数:本編105点+チャート集269点

<下記販売フォームよりお申し込みください>

https://www.biz.mamatas.net/mamadatabook2022

*リンク先に「無料サンプル版」のご用意もあります。


■令和ママってどんなママ?

新しい時代に子育てや家事に取り組むママを、ママタスでは令和ママとよんで応援しています。コロナ禍での妊娠、出産、子育てを余儀なくされるなか、令和ママは「母乳神話(子どもは母乳で育てるべき)」や「三歳児神話(子どもが三歳になるまでは母親がそばにいてお世話するべき)」などにとらわれることなく、自由で新しい価値観を持って子育てや家事に向き合っています。ユーザーアンケートをもとにママのリアルな声を集めて発信する「ママタスlabo」では、そんな令和ママの新常識を取り上げてきました。

●「夕食のおかずは毎日手作りしなくていい」と考えるママは96.1%。機械化や外注にも抵抗なし!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000368.000025680.html

●令和ママの83.5%がスマホ育児容認 ~母乳育児や離乳食の手作りにもこだわりません~

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000372.000025680.html

●83.4%が“共働きが夫婦の基本形態” ~男性育休に対する世間の目は?出産するなら断然○○!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000375.000025680.html


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■mamatas labo(ママタスラボ)とは

「mamatas labo(ママタス ラボ)」は、[ママをもっと自由に」をスローガンに自分らしく生きるママを応援するSNSメディア「mamatas(ママタス)」が行う社会貢献活動。ママパパたちの本音、社会に届かない声や思いを伝えることを目的とし、Instagramの機能を用いて世情の変化に応じたアンケートを随時実施しています。活動を通して子育てを頑張るママパパ、子どもたちにとって今日より明日が、今よりちょっと先の未来が自由で楽しい毎日になることを願っています。


■mamatas(ママタス )とは

[ママをもっと自由に」をスローガンに自分らしく生きるママを応援する動画メディア、ママタス。子育てをしているママ自身が「もっと、のびのびと」「自分らしく」輝けるよう、社会の固定概念の変化や、そこからの解放に働きかけることで社会貢献を果たすことを目指す。日々のSNS無料動画マガジンでの情報発信だけでなく、ママの本音を社会につたえる「ママタスlabo」、保育士の業務軽減を目指す「保育園応援プロジェクト」、便利な商品がSNSからそのまま購入できるセレクトSHOP「ママタスSTORE」などを展開している。


*2018年4月にサービスを開始して以降、ローンチから11ヶ月時点でInstagram内のママ向けアカウントで国内フォロワー数No.1※1を達成。SNSファン数は延べ110万人を超える等順調に成長。

※1 Instagramのプロフィールに「ママ」「子育て」「生活」が含まれる国内企業アカウントのフォロワー数より(2022年9月時点ユーザーローカル調べ)


■公式SNS・WEB

SNS

Instagram:https://www.instagram.com/mamatastv/

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WEB

ママタスSTORE https://mamatas.store/

ママパパ向けサービスサイト https://www.mamatas.net/

クライアント様向けサイト https://www.biz.mamatas.net/


■会社概要社名:C Channel株式会社

URL:https://corp.cchan.tv/

設立:2015年4月

代表者:代表取締役社長 森川亮


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