新定義!令和ママのペルソナ3タイプを発表 〜 アットホームママ41%、フルコミットママ29%、自己実現ママ28%〜

動画メディア「mamatas(ママタス)」が令和ママ1,000人に調査!


C Channel株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森川亮)が運営するママ向け動画メディア「mamatas(以下、ママタス)」(総フォロワー数110万以上・https://www.mamatas.net/ )の「mamatas labo(以下、ママタスlabo)」では、「ママの本音・希望・おかれている現状」といったリアルな情報を社会に届けるため定期的にアンケート調査を実施し、結果を発信しています。

今回は全国約1,000人の令和ママに大々的な調査を実施、その価値観を紐解いた『令和ママ DATABOOK2022』から、「3タイプの令和ママの実像」をご紹介します。


■TOPICS〜アンケートの結果から

  • 令和ママは「アットホームママ」41%、「フルコミットママ」29%、「自己実現ママ」28%の3タイプに分けられる。

  • 「アットホームママ」は何より子ども最優先だが、一方で、母性神話にとらわれないなど、令和ママらしく価値観をアップデートしている。

  • 仕事も育児も頑張りたい「フルコミットママ」は、子どもとの時間も、仕事の時間も増やしたい。

  • 自分の時間も大切にしている「自己実現ママ」は、夫への満足度も高く、時間にもお金にも余裕あり。


■令和ママを価値観で分けると3つのタイプが見えてきた

令和ママを「自分」「仕事」「子ども」の3つの価値観で分析したところ、何よりも子ども優先の「アットホームママ」、仕事も育児も頑張りたい「フルコミットママ」、自分の時間も大切な「自己実現ママ」の3タイプに分かれました。

一方、「子どもの個性を伸ばしたい」92.1%、「ママになってもおしゃれを楽しんでいい」91.6%、「ママになってもひとりの時間を楽しんでいい」91.5%、「家事も育児も立派な仕事だと思う」88.5%など、全体を通して共通した価値観も持っており、これは「令和ママの新常識」だといえそう。


■時間もお金も家族のために。最多数派は41%を占める「アットホームママ」

アットホームママの約半数(45%)は有職者で、「子ども最優先」とはいえいわゆる専業主婦ばかりではないことがわかります。個人年収は平均98万円と、3タイプの中で最も低いものの、夕食を作りたくない日にはコンビニごはんを活用したり、母乳神話へのこだわりも低め。子どもと過ごす時間を楽しむために、時間やお金を上手にやりくりしています。

一方で「家事の時間を減らしたい」「自分の時間を非常に増やしたい」人は、3タイプ内で最多。時間もお金も家族のために使いたいと思いつつ、「自分の時間も欲しい」という本音も浮かび上がってきました。


■子ども複数率が最も高く、有職者92%の「フルコミットママ」

仕事も育児も、そして自分のことも全部大切にしたい「フルコミットママ」は全体の29%。「子どもとの時間を増やしたい」「仕事の時間を増やしたい」と思っている人が3タイプ内で最多で、全方位的にがんばっている姿がうかがえます。

有職者は92%で、個人年収は平均209万円と3タイプ内で最も高収入。世帯収入の一端をしっかり担っています。「家事はママが一人きりでするものではない」と思っている人が多い一方、配偶者への満足度は低め。特に「金銭」「精神面」での満足度が低く、ママの負担の大きさが垣間見える結果となりました。


■時間もお金もやや余裕あり。おしゃれも楽しむ「自己実現ママ」

個人収入は平均135万円ながら、月のお小遣いは平均2万690円と3タイプの中で最も高いのが「自己実現ママ」。6割以上が一人っ子のママで、趣味を仕事につなげたいと考える人も多く、「子どもにはママがイキイキしている姿を見せたい」と思っています。配偶者に対しての満足度は全般的に高く、さらに「配偶者との時間を増やしたい」と思っている人は3タイプ内で最多。実家からさまざまなサポートがある人が多いのも特徴です。

Instagramをほぼ毎日閲覧している人は66.1%。検索内容は「自分のファッション」「メイクアップ」が全体と比べて高めで、おしゃれも楽しんでいます。


■「令和ママの新常識」への賛同率はおしなべて高い

「ママになってもひとりの時間を楽しんでいい」は全体的に高い傾向。なかでも「アットホームママ」が93.7%と最も高く、子どもが最優先とはいえ、ママたちは自分の時間を求めているようです。

アットホームママで「母乳でもミルクでも関係なく子どもは育つ」と回答した人は91.3%と最も高く、旧来の「母乳神話」にとらわれない、令和ママらしい一面が垣間見られます。

「ママとパパは対等のパートナーである」については、「フルコミットママ」だけが約10%低い結果に。配偶者への満足度が低い「フルコミットママ」の現状を映し出しているようです。

「男性も育休を取るべき取れるべき」については、配偶者への満足度が高い「自己実現ママ」が78.2%と、群を抜く結果になりました。


■令和ママの声をPick Up

Instagramのストーリーで、「あなたはどのタイプ?なぜそう思う?」と理由を聞いたところ2,419人の回答が集まりました。


アットホームママ

  • 子どもたちと過ごす時間が楽しいから。それに今だけと思うと大切にしたい!

  • 待望の子。小さいうち、手のかかるうちは子どもファーストでいきたい

  • 子どもも趣味も完璧にこなすキャパが足りないです

  • 今のわが子と会えるのは、今しかない

  • (将来)相手にされなくなったとき後悔がないように、今はなるべく優先順位第1位です


フルコミットママ

  • 仕事するのも好きだから!子どもは頑張れる源!

  • 子どもだけの自分の人生ではない。自分のためにもお金を使える&社会に認められたい

  • 母の役割が一段落した際に、自分の市場価値を維持するため

  • 仕事も子どもと同じくらい好きだから

  • 体も心も元気だから、どれも手を抜きたくない


自己実現ママ

  • 好きなことをするのはストレス発散になる

  • 自己犠牲から成り立つ家族の崩壊を身をもって体験しているから

  • ママだって我慢したくないし、子どももいつもご機嫌なママの方がいいはず

  • 親が好きなことをやっている姿を見て育つと、子どもの自己肯定感につながると思う

  • 自分が満たされてこそ、他のことも満たされる


■ママタス編集部による解説

母乳育児にこだわらず、市販の離乳食も上手に活用、たまにはコンビニご飯の夕食だっていいし、時短のために便利家電も駆使……、かしこく時間をやりくりする令和ママ。

コロナ禍での妊娠・出産・育児を余儀なくされるなか、令和ママは自分の価値観を大切にしながら、日々の生活に向き合っています。


「子ども最優先」の「アットホームママ」は、約半数が仕事を持っていますが、仕事で自己実現やキャリアアップは求めておらず、家計の足しとしてミニマムな範囲で働いている人が多いよう。令和ママらしく価値観はアップデートしながら、子どもと過ごすひとときを確保するために、時間を上手にやりくりしています。


有職者率が9割以上の「フルコミットママ」は、仕事もしっかりしている上に、子どもが複数いる世帯も最も多く、さらに自分自身のこともがんばりたいなど、3タイプの中で最も多忙な毎日を送っています。夫への満足度が低く、「家事分担がもっと軽減されれば状況が変わるのでは」…という切なる願いを感じます。


自分の時間も大切にしている「自己実現ママ」は、夫や実家のサポート率が高く、他の2タイプい比べると時間にも若干の余裕が。世帯収入、月のお小遣いとも3タイプの中で最多で金銭的な余裕もあり、夕飯を作りたくない日の解決策は「外食」「テイクアウト」「夫に作ってもらう」などが高めという結果になりました。


程度の差はあれど3タイプに共有しているのは、「自分」よりも「仕事」よりも、「子ども」が一番大切ということ。ただし母に自己犠牲や献身を求める旧来の価値観からは解放されつつあるようです。子どもを一番大切に思いながらも、自分の人生だって正しくまっとうしたい、そんな令和ママに対する社会の理解がもっと深まることを願ってやみません。


<調査方法>

●インターネット調査

●対象:0〜8歳の長子がいる全国の女性20〜49歳

●除外条件:本人および同居家族の職業がマスコミ・広告・市場調査関連の場合

●サンプルサイズ:

調査会社が保有する全国のアンケートモニター 886名(有効回収)

●実施期間:2022年7月8日〜7月13日

※2020(令和2)年度実施の国勢調査データをベースに母集団構成比データを使用


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■令和ママ DATABOOK2022発売!

価値観、購買行動、メディア接触時間…、令和ママのすべてが明らかに!


ママタスでは、全国のママを対象にしたアンケート調査をもとに集計・分析した「令和ママDATE BOOK2022」を2022年10月12日に発売しました。家事、仕事、子育てについての価値観から、家計管理、メディア視聴態度、そして夕食をつくりたくないときの解決法まで、令和の時代に子どもを育てる令和ママのすべてがわかるデータブックです。


令和ママ DATABOOK2022<PDF版>

サイズ、ページ数:A4判サイズ、本編66P+チャート集279P

グラフ点数:本編105点+チャート集269点

<お問合せ>

https://www.biz.mamatas.net/mamadatabook2022


■令和ママとは

新しい時代に子育てや家事に取り組むママを、ママタスでは令和ママとよんで応援しています。コロナ禍での妊娠、出産、子育てを余儀なくされるなか、令和ママは「母乳神話(子どもは母乳で育てるべき)」や「三歳児神話(子どもが三歳になるまでは母親がそばにいてお世話するべき)」などにとらわれることなく、自由で新しい価値観を持って子育てや家事に向き合っています。ユーザーアンケートをもとにママのリアルな声を集めて発信する「ママタスlabo」では、そんな令和ママの新常識を取り上げてきました。


●「夕食のおかずは毎日手作りしなくていい」と考えるママは96.1%。機械化や外注にも抵抗なし!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000368.000025680.html

●令和ママの83.5%がスマホ育児容認 ~母乳育児や離乳食の手作りにもこだわりません~

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000372.000025680.html

●83.4%が“共働きが夫婦の基本形態” ~男性育休に対する世間の目は?出産するなら断然○○!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000375.000025680.html


2022年1月1日には「令和ママ宣言」としてスタッフが出演する動画も配信しています。


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■mamatas labo(ママタスラボ)とは

「mamatas labo(ママタス ラボ)」は、[ママをもっと自由に」をスローガンに自分らしく生きるママを応援するSNSメディア「mamatas(ママタス)」が行う社会貢献活動。ママパパたちの本音、社会に届かない声や思いを伝えることを目的とし、Instagramの機能を用いて世情の変化に応じたアンケートを随時実施しています。活動を通して子育てを頑張るママパパ、子どもたちにとって今日より明日が、今よりちょっと先の未来が自由で楽しい毎日になることを願っています。


■mamatas(ママタス )とは

[ママをもっと自由に」をスローガンに自分らしく生きるママを応援する動画メディア、ママタス。子育てをしているママ自身が「もっと、のびのびと」「自分らしく」輝けるよう、社会の固定概念の変化や、そこからの解放に働きかけることで社会貢献を果たすことを目指す。日々のSNS無料動画マガジンでの情報発信だけでなく、ママの本音を社会につたえる「ママタスlabo」、保育士の業務軽減を目指す「保育園応援プロジェクト」、便利な商品がSNSからそのまま購入できるセレクトSHOP「ママタスSTORE」などを展開している。


*2018年4月にサービスを開始して以降、ローンチから11ヶ月時点でInstagram内のママ向けアカウントで国内フォロワー数No.1※1を達成。SNSファン数は延べ110万人を超える等順調に成長。

※1 Instagramのプロフィールに「ママ」「子育て」「生活」が含まれる国内企業アカウントのフォロワー数より(2022年9月時点ユーザーローカル調べ)


■公式SNS・WEB

SNS

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