令和ママ80万人*に聞いてみた|「子どもの習いごと、いくら使ってる?」56%が5歳までに勉強系の習いごとを開始、約7割が「小学校以外の勉強は必要」と回答


* 動画メディア「mamatas(ママタス)」Instagramフォロワー総数。有効回答数は本文記載。

C Channel株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:森川亮)が運営するママ向け動画メディア「mamatas(以下、ママタス)」(総フォロワー数110万以上・https://www.mamatas.net/ )の「mamatas labo(以下、ママタスlabo)」では、「ママの本音・希望・おかれている現状」といったリアルな情報を社会に届けるため定期的にアンケート調査を実施し、その結果を社会にむけて発信する活動をしています。 今回はママタスのInstagramフォロワーである令和ママに、「令和ママの新常識〜教育編〜」として子どもの教育についてのアンケートを実施しました。

■TOPICS〜アンケートの結果から

・56%は5歳までに勉強系の習いごとを開始

・約2割がコロナ禍でオンライン学習を経験。うち3割がその後リアルに切り替え、3割はオンラインのまま継続中

・中学受験をしなくても、69%が「小学校以外での勉強が必要」と回答

・学校以外の勉強のために月8,000円以上かけている家庭が4割

■56%が5歳までにお勉強系の習いごとを開始!コロナ禍でも77%は習いごとを減らさず



幼児教室や通信講座、英語など、勉強系の習いごとについて、56%が5歳までにスタートしていました。「本人がやりたがった」「やるなら早い方がよい」と子どものやる気や成長に合わせて、令和ママたちが上手く誘導している様子。「幼稚園のお受験のため」という理由はごく一部。受験という特別な目的がなくても、習いごとは日常の一部となっているようです。



コロナ禍で習いごとを辞めたり、減らした人も23%いましたが、基本的には変化なしor逆に増やした人も。「子どもの将来のため」「本人がやりたがるから」「感染対策がしっかりしている教室に変えた」など、習いごとの時間はしっかりとキープしていました。

■勉強系の習いごとは、小学校のフォローのため



小学生の約半数が勉強系の習いごとをしており、中でも多かったのは、通信教育や塾。歌通う理由は「小学校の勉強のフォローのため」が43%、「習いごとの一環として」が33%。15%は学童代わりに活用しており、受験のためというよりも、子どもたちの日常生活の一部となっているようです。

■コロナでオンライン学習の習いごとにチャレンジしたのは約2割



おうち時間が長くなったこともあり、21%がオンライン学習を体験。6割が現在も続けており、そのうち半分はリアルに切り替え、半分はオンラインのまま継続しているという結果に。

■6割弱が中学受験はしないと断言。一方、7割は小学校以外の勉強も必要と回答。


首都圏では中学受験熱が年々高まっているものの、全国的に見ると中学受験をする予定と答えたのは8%ほど。しかし、中学受験に関わらず「小学校以外での勉強は必要」と考える人は7割に達しました。小学校での勉強だけでは足りないと考える傾向が顕著に浮かび上がる結果に。


そのため、小学校以外の勉強のために8割が毎月3,000円以上支出し、4割は「8,000円以上かけても良い」という結果に。通信講座などは3,000円前後が多いことを考えると、4割は通信講座だけではなく塾に通ったり、複数の講座や勉強系の習いごとを組み合わせている模様。


■塾や習いごとの情報も、令和ママはSNSが情報源。



日常生活でもSNSを積極的に使いこなしている令和ママたちですが、勉強系の習いごとの情報も35%はSNSから情報を得ていました。Web検索やテレビよりもSNSが頼れる情報源となっているようです。

■ママタス編集部による解説

勉強や習いごとに対しても、子どものやりたいことを優先する令和ママたち。未就学児のうちから「早い方がいい」「やるなら今」と考えるものについては、積極的に子どもたちの生活に組み込んでいました。

中学受験は意識していなくても、約7割が「小学校以外の勉強は必要」と考え、毎月小学校以外の勉強のために8,000円以上かける層も4割に。

勉強を学校まかせにせず支出もいとわず、SNSやクチコミで熱心に情報収集する…そんな令和ママの姿が浮かび上がります。

<調査方法> Instagramストーリーを利用したインターネット調査(4択) 対象:「ママタス」Instagramフォロワー

●実施期間:2022年4月13〜14日 Q.新型コロナ流行以降、お子さんの習いごとに変化はあった?(有効回答数1,034件) Q.勉強系の習いごと、何かしてる?(有効回答数3,473件) Q.通信教育や塾、何のため?(有効回答数2,040件) Q.コロナ禍で、オンライン学習の習いごと試した?(有効回答数1,178件) Q.それは定着した?(有効回答数1,178件)

●実施期間:2022年4月17〜18日 Q.中学受験すると思う?(有効回答数7,966件) Q.中学受験するしないに関わらず、小学校以外での勉強は必要だ(有効回答数3,850件) Q.学習塾や通信教育など、小学校以外での勉強のために月いくらまでかけていいと思う?(有効回答数3,851件)

●実施期間:2022年4月18〜19日 Q.お子さんの勉強の習いごと、何歳から始めた?(有効回答数6,329件) Q.勉強系の習いごとの情報、何を見て集めてる?(有効回答数2,411件)

■令和ママってどんなママ?


2022年1月1日:「令和ママ宣言」としてスタッフが出演する動画

新しい時代に子育てや家事に取り組むママを、ママタスでは令和ママとよんで応援しています。コロナ禍での妊娠、出産、子育てを余儀なくされるなか、令和ママは「母乳神話(子どもは母乳で育てるべき)」や「三歳児神話(子どもが三歳になるまでは母親がそばにいてお世話するべき)」などにとらわれることなく、自由で新しい価値観を持って子育てや家事に向き合っています。ユーザーアンケートをもとにママのリアルな声を集めて発信する「ママタスlabo」では、そんな令和ママの新常識を取り上げてきました。

「夕食のおかずは毎日手作りしなくていい」と考えるママは96.1%。機械化や外注にも抵抗なし! https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000368.000025680.html 令和ママの83.5%がスマホ育児容認 〜母乳育児や離乳食の手作りにもこだわりません〜 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000372.000025680.html 83.4%が“共働きが夫婦の基本形態” 〜男性育休に対する世間の目は?出産するなら断然○○! https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000375.000025680.html

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■mamatas labo(ママタスラボ)とは 「mamatas labo(ママタス ラボ)」は、[ママをもっと自由に」をスローガンに自分らしく生きるママを応援するSNSメディア「mamatas(ママタス)」が行う社会貢献活動。ママパパたちの本音、社会に届かない声や思いを伝えることを目的とし、Instagramの機能を用いて世情の変化に応じたアンケートを随時実施しています。活動を通して子育てを頑張るママパパ、子どもたちにとって今日より明日が、今よりちょっと先の未来が自由で楽しい毎日になることを願っています。

■mamatas(ママタス )とは 「ママをもっと自由に」をスローガンに自分らしく生きるママを応援する動画メディア、ママタス。子育てをしているママ自身が「もっと、のびのびと」「自分らしく」輝けるよう、社会の固定概念の変化や、そこからの解放に働きかけることで社会貢献を果たすことを目指す。日々のSNS無料動画マガジンでの情報発信だけでなく、ママの本音を社会につたえる「ママタスlabo」、保育士の業務軽減を目指す「保育園応援プロジェクト」、便利な商品がSNSからそのまま購入できるセレクトSHOP「ママタスSTORE」などを展開している。

*2018年4月にサービスを開始して以降、ローンチから11ヶ月時点でInstagram内のママ向けアカウントで国内フォロワー数No.1※1を達成。SNSファン数は延べ110万人を超える等順調に成長。 ※1 Instagramのプロフィールに「ママ」「子育て」「生活」が含まれる国内企業アカウントのフォロワー数より(2021年10月時点ユーザーローカル調べ)

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